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2016'11.26.Sat

あずみ

ついカッとなって東京にフライした。

あずみ

鈴木さんがフライングときいて。

前半が全体的に早口で全員で間を詰めて巻いて巻いて…という感じに思えて、
ともすれば全部が抑揚なく、棒読みに聞こえてしまう危なっかしさも感じました。


あずみは重心低めだけど刀の扱い方が軽いという感じなのかな。
女性だからその辺の差異を見せたのかもしれませんが。


うきはは三日月とは全然違う刀の扱いと振る舞いで、
剣術も精神も発展途上の少年が徐々に成長していく、感がありました。

上手くない上手くないと言われていた秀頼も、物語の中で徐々に成長していき
立派な最期でした。役の人生と一緒に成長していったのかもしれないですが
よかったです。
ハードルを下げられすぎていたからアレなのかもしれませんが、よかったです。


ギャグパートにおける
スローモーションとその逆再生とまた再生が細かくて好きでした。

どうしよう…鈴木氏しか目で追えてなかった><;
完全に逆再生が逆再生なんだけど生身の人間なのに怖い。

こういう細かいところに神経使った立ち振る舞いをするから
目で追ってしまうのかもしれませんね。


ほっしゃんのムチャぶり?の日替わりコーナーも
あずみとうきはではなく、中の人の素の照れとか堪えられない笑い
みたいなものが漏れてきて楽しかったです。

フライングシーンでは客席から「おおおお…」って各自小さい声が漏れていました


あと、上演前にパンフレットをパラパラ見ていて誤字を発見してしまいました。
仕事柄、文字を疑って読む様になっていることに気づいて悲しくなりました。
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